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HTMLでのフォントに関連するタグの使い方を解説。

フォントに関するHTMLタグ

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HTMLの<font>タグは非推奨とされています。次世代HTMLでは削除されると可能性があます。

多くの人が<font>タグを使用しているかもしれませんが、代わりにスタイルシートを使用するべきです。

<font>タグ

以下のようなHTMLコードで、サイズおよび字体の両方を指定することができます。

<p>
<font size="2" face="Verdana">
これは段落です。
</font>
</p><p>
<font size="3" face="Times">
これは段落です。
</font>
</p>

<font>タグのサンプル

フォントに関する属性

属性目的
size="数字"size="2"フォントサイズを定義
size="+数字"size="+1"フォントサイズの増加を定義
size="-数字"size="-1"フォントサイズの減少を定義
face="フォント名"face="Times"フォント名を定義
color="色の値"color="#eeff00"フォントの色を定義
color="カラーネーム"color="red"フォントの色を定義

<font>タグの使用は推奨されません

<font>タグは、HTMLの最新バージョン(HTML 4.01およびXHTML)では非推奨とされています。

次世代HTMLでは、スタイルシート(CSS)でレイアウトを定義し、かつHTML要素の特性を表示させます。

スタイルシートでの正しいフォントの扱い方

フォント設定のサンプル
スタイルシートでテキストのフォントを設定する方法をデモンストレーションします。

フォントサイズ設定のサンプル
スタイルシートでテキストのフォントサイズを設定する方法をデモンストレーションします。

フォントカラー設定のサンプル
スタイルシートでテキストのフォントカラーを設定する方法をデモンストレーションします。

フォント一括設定のサンプル
スタイルシートでテキストのフォント、フォントサイズおよびフォントカラーを一括設定する方法をデモンストレーションします。

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